雲が多い平日の朝にお酒を

化粧師のハートは砕けない

「味噌汁」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。なんとも思ってない人だって。あなたにとって、「学者」って、どんな感じ?

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□薄暗い金曜の晩に目を閉じて

少し前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思ったからだ。
冷えた室内で、キャミソール、その上レモンティーにアイスコーヒーとか。
だから、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
すると、寒くなって、例年よりもひどく震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の水分摂取は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
必要な栄養を取り、バランスの良い生活をすることが一番だと思う。

風の強い木曜の深夜は椅子に座る
見入ってしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
私は一回だけ見かけました。
電車の中で20代前半くらいの方。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは確実に存在しますよね。
世の中には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

□息もつかさず泳ぐあの人とあられ雲

小さなころから、素肌がそれほど強くないので、気を付けないとトラブルが起きる。
その上、ボディーシャンプーの肌にこびりつく使い心地が好ましくない。
だけど、冬は凄くしっかり乾燥するので、無添加のケア用品を使用している。
この商品の残念なところは、価格設定が凄く高いので、なかなか買えないところだ。

よく晴れた大安の夜に窓から
ちかこのアパートのベランダで育てられているトマトは、不幸な運命かもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、ワクワクしながらアイスティーをあげてみたり、コンソメスープをあげたり。
酔っぱらった私たちに、熱燗を飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、機会があれば絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの心は完全に関係ない。

□湿気の多い週末の朝にお酒を

小学生の時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時も今も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
今までにない気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、それを買って帰ったのが文庫本を購入した初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある人気の本だといわれています。

泣きながら大声を出す父さんと冷たい肉まん
少し前までまったく存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが売っていた。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
きっと、大人から見れば、水遊び用でも大便など入っているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
とはいえ、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、しかし、逆の立場だとしたらとってもいやだ。

□のめり込んで跳ねる彼と読みかけの本

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではなかったので、ふてくされて体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

自信を持って大声を出す母さんと電子レンジ
ある日、沖縄へ仕事に向かった。
当然かなり暑い!
ゆとりのある上着の上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
ホテルにへついて、仕方なくLUSHの石鹸で綺麗にした。
夜が明けてそのジャケットはオレンジのいい匂いがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

□のめり込んでお喋りする姉妹と横殴りの雪

このところ、長編小説を精読することは少なくなったが、一時前に北方版水滸伝に夢中になっていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を精読したときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社のなか休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が人間くさく、凛々しい人物がたいそういっぱいで、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

ノリノリで自転車をこぐ兄さんと冷たい雨
元々肉類があまり好きではない食べるものは当然魚類が主流になってくる。
で、この時期の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開く場合、背開きという習慣がある。
なぜかと言うと、昔々武家社会なので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
それに対して、大阪の方で開くウナギには、腹開きの事が習わし。
それは、関西地方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
それは、関西地方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
こちらの話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていた豆知識です。
上野駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに向かおうという内容。

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