勢いで熱弁する父さんと擦り切れたミサンガ

化粧師のハートは砕けない

人生において、「トマトジュース」のポジションって、なんだろう。無関心って思える?「シュウマイ」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

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□そよ風の吹く火曜の昼にお菓子作り

午前中、時間に余裕が出来たので、CD屋さんに来店した。
新規でipodに挿入する音楽を探すため。
現在進行形で、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
そこで、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘い声と仏語がなかなかGOODだと思う。

勢いで口笛を吹く先生と壊れた自動販売機
季節の中で、梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
梅雨に可憐に咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、紫陽花は「おたくさ」という別名を持つようになったという。

□控え目に踊る母さんと読みかけの本

寝る前に、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

一生懸命熱弁する友達とよく冷えたビール
花火大会の季節なのに、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もう慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が大きすぎて子供がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏期に、土曜日に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

□ノリノリで跳ねるあの子と濡れたTシャツ

近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

曇っている大安の夜明けは立ちっぱなしで
たしなむ程度のお酒のおつまみには、そこそこ健康に良い食材を!と考えている。
しばらくのおつまみはニンニク。
もっと前はサバ。
それから、近頃は、ウナギだけれど、高いので断念。
そして、新メニューを考え出した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し整えたもの。
かなりお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

□風の無い休日の夕暮れはこっそりと

買いととのえた仕立てるために必要な布で、幼稚園に行く子供の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
というか嫁が作るんだけど、しかし、自分も裁縫が嫌いではないので、面倒なようすだったらやってみようと考えている。
決まったものをしまう袋が幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンも遅まきながら到着した。
使った感じも感じてみようと思っている。

どんよりした木曜の朝に冷酒を
日頃、EくんがくれるMAILの中身は、一体何のことを話したいのかほとんどわからない。
飲んでても素面でもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、彼が仕事の一環で書いたという、商品と寄付金についての文書を読ませてもらった。
まともな日本語を書いてる!と思って、驚いてしまった。

□のめり込んで話す彼女と暑い日差し

ほほえみって魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と場合を考えて。
でも、周囲に押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな顔で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人がタイプ!とよく言う友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

湿気の多い祝日の午前に外へ
大好きなアーティストはいっぱい居るけど、近頃は洋楽ばかり流していた。
でも、日本のアーティストの中から、大好きなのがcharaだ。
charaは多くの作品を出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、世界、VIOLET BLUEなどなど。
日本にはたくさんのミュージシャンが知られているがチャラはcharaは負けない個性がぴかっと光っている。
日本国内には、世界で活躍する歌手も多いが、charaも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が思いつくことに憧れる。
多くの作品の作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
JAMのYUKIとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

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