怒って歌う友達と穴のあいた靴下

化粧師のハートは砕けない

「部下」に関して本や論文を書くなら、どんなことを書く?「クリエイター」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、個人的な考え方からくる見解だろうか。

TOP PAGE >

□息もつかさず体操する彼とわたし

有名芸能人がいきなり引退なので、ネットやニュースでしきりにやっているが、非常にすごいなと思う。
次期国の首相がどの人に決まるかという内容よりニュースでは順序が速かった。
どなたが総理大臣になろうが変わらないって考える方もすごくいますし、そんなことより某有名芸能人が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

どんよりした日曜の午後に食事を
今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやカレーライス、餃子や春巻き、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所はこの前できたばっかりのファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

□笑顔でダンスするあなたと読みかけの本

このところ、わが子が外で遊ばない。
暑すぎるからか、室内でお気に入りがめっちゃ楽しいからか。
ちょびっと前までは、めちゃめちゃ公園に出かけたがっていたのに、ここ最近は、ある程度でも出かけたがらない。
なんというか、父としては、そんなに困ることもなく、気にしないが、けれども母親としはある程度でも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

気どりながら跳ねるあの子とぬるいビール
仕事用で何枚かスーツ用のワイシャツを持っているけれど、大体選ぶ時にたくさん試着してしまう。
それ程、シャツのかたちに厳しいのも変わってるかと思い込んでいた。
でも、先日、シャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
たしかに、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと感じた。

□そよ風の吹く平日の昼は食事を

とってもスイーツが好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、非常に手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけども、高校の頃は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男性が多いよねとも言われる。

月が見える大安の夜明けは窓から
少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に運ばせたくはなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

□よく晴れた休日の夕方は座ったままで

太宰の「斜陽」は、休みなく読み進められると思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女に変貌する。
そこそこカッコイイと感じた私。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強い我が戦争が終わったこの頃は必要であったのかもしれない。
分かるけれど、上原の家内からすると大迷惑だろうと思う。

騒がしく歌う妹と穴のあいた靴下
プレゼントとして親友に貰った香水瓶、優しい香水である。
似合う瓶で、意識して選んでくれた香りで、ちっちゃい瓶で飾りのリボンが可愛らしい。
匂いの雰囲気も飾りもどんなに大げさに言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店には多くの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形は本当にちっちゃい。
小型でお気に入り。
外に出る時だけでなく、出張の時もカバンに、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
という事で、バッグは、同じ匂い。
いつも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップにて多くの香水を試すのは好きだが、この香りが今までで一番気に入っている。

□目を閉じて踊る姉ちゃんとぬるいビール

実際に行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美の作品。
いろんな解釈があり、私の子どもな感覚では、いまだに深い理解はできていないと思う。
代わりに、出てくる真鶴半島の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所がここ。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があり、実際のこの光景を観光することができた。
私の一眼の中身はこの景色がたくさん。
旅館のおじさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

前のめりで踊る彼女と冷たい肉まん
人それぞれに、嗜好や好みがあると思うけれど、どんなものか聞くのが好き。
友達に質問してみると、金、スベスベのランジェリー母のことが好きで仕方ないとの事。
そして、男性の血管の出た手の甲。
最後に、スペイン語のひびき。
自分には不明。
リンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、アバクロの香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
正に意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

□コンテンツ


□コンテンツ


Copyright (C) 2015 化粧師のハートは砕けない All Rights Reserved.
top