泣きながらダンスするあの子と濡れたTシャツ

化粧師のハートは砕けない

「カレー」を好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。君にとって、「悟り」って、どう?

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□曇っている金曜の午後にシャワーを

村上春樹の作品が好きだと、友達の人々のプッシュを聞いて、買ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死の間でゆれているように感じる。
そういった骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力があると思った。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知ったストーリーだが読みたいかも!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
なので、直子が幸せ者に見えた。

暑い祝日の日没はお酒を
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルもバランスが良く、パステルカラーがとても似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

□気持ち良さそうに泳ぐ彼と濡れたTシャツ

[確実にこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで他人を判断するのは悪ではない。
とは言っても、世間には自我と言われるものが人の周囲にまとわりついてくる。
それを考えれば自信を持つのはGOODだけど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないんだけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

寒い祝日の早朝にシャワーを
暑い季節は生ビールがとってもおいしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

□喜んでダンスする君と観光地

鹿児島の老年期の人は、日々、菊を霊前にしているから、そのために、菊がたんまり必要で、切り花農家もわんさかいる。
深夜、原付で飛ばしていると、菊の栽培のライトがしょっちゅう深夜、原付で飛ばしていると、菊の栽培のライトがしょっちゅう目に触れる。
民家の電灯はとっても少ない農村かといって、菊の為の光はしばしば視野にはいってくる。
菊の為の電灯はちょくちょく目に入っても人の往来はたいそうちょっとで街灯の光も大変ほんの少しで、危ないので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

よく晴れた土曜の夜明けはお酒を
この一眼は、昨日の夜、浜で拾った。
その日、8月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
街中で、大好きな彼女と気まずくなってしまい、今日は話したくないと言われてしまった。
夜中、部屋からこの海岸まで、走ってやってきて、海岸をじっと見ていた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、試しに夜景フォトを何枚か撮ってみた。
この落とし主より、良いラインでとれているかもしれない。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
明日あたり、なんとか会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼レフ、交番に届けよう。

□雪の降る土曜の晩に昔を思い出す

海辺が大変近く、サーフィンの場所としてもとっても知られているスポットの近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをする人はたいそう多くいて、仕事の前に朝はやく少し行くという方もいる。
そのように、サーフィンをしに行く方々が多数いるので、誘われることが非常に多かったのだけれど、毎回毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗る場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

無我夢中で走る兄さんと穴のあいた靴下
全国には、数多くの祭事が開催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないけれど良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光した日に、写真や実際の大きさの物を見せてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭事の一つなのである。
もうすぐ行われるのは、福岡県のほうじょうえがあり、すべての生き物の生を奪う事を禁じる祭り。
大昔は、この祭りの行われている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
伝統ある祭りも大事だが、私は屋台も同じくらい好きなのだ。

□夢中でダンスする姉ちゃんと冷めた夕飯

暮らしていた場所が違うと食生活が変わることを二人で生活しだしてから大変分かるようになった。
ミックスジュース飲む?と妻から前に言われ、売っていたのかなと考えたら、地元では作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷をいれこんで、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクして完成だ。
作ったものを飲んだのは初めてだけれど、しかし、めちゃめちゃくせになった。
味わい深かったし、楽しみながら、私も作り飲んでいる。

よく晴れた月曜の朝は想い出に浸る
このところ、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い毎晩、筋トレをしている。
小さな娘を私の体の上にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、娘との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数を覚えるし、自らの横腹の脂肪も減るし、好都合だと思っていたら、最初は、喜んでいた2歳の娘も飽きてしまった。

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