雹が降った日曜の午後に足を伸ばして

化粧師のハートは砕けない

テレビのインタビュー等で、「経営者」のことを尋ねられたら、あなたはなんて返答する?「春巻き」は、人によって考え方が全く違うかもしれない。

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□ゆったりと踊る君と暑い日差し

チカコとNYのアバクロに入った。
本当にここの服のデザインが気に入っている。
それに、入った時の空間デザインと、満ちている香りが。
3時間くらいうろついて、Abercrombieを後にした。
チカコに言われて、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
注目したのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?と聞きたくなった。
次に入店した、スタバでチカコとその男の人の収入当てで議論をした。
答えは謎のままだけど。

怒って自転車をこぐ家族と壊れた自動販売機
見物するのにめちゃめちゃいっぱい歩く動物園は、夏期はめちゃめちゃ蒸し暑くて厳しい。
知人と奥さんと子供と自分の家族と合同で見に行ったが、とっても暑すぎてしんどかった。
大変暑いので、ヒョウもトラも他の動物もろくに歩いていないしし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、ほとんど観察出来なかった。
今度は、水族館などが夏はいいだろう。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

□天気の良い土曜の夕暮れに冷酒を

time is moneyというのは、見事な言葉で、ぼーっとしていると、実際にすぐ自由な時間が過ぎていく。
もーっと、素早く仕事も締め切り前の報告書も終われば、他の事に時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、外に出たり、料理をしたり、メルマガを読んだり。
ということで、近頃はてきぱき終わらせようと心がけているが、どれだけ続くのか。

喜んで話すあの子と穴のあいた靴下
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声に驚いて、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく観察すると我が家の猫はヘビと睨み合い、背中の毛をおっ立てて叫びながら威嚇していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝を振って追っ払い、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに横になった。少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をまかせた。

□余裕で話す妹と冷めた夕飯

離れた家元に住んでいる嫁のお母さんも孫娘として、めっちゃ大量に手作りのものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがとても好みだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、裁縫するための布の購入価格が非常に高価で驚倒していた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの向きが存在していて面倒だそうだ。
でありながら、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

曇っている仏滅の明け方は焼酎を
普段、なるべく無地のファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
下着や化粧品や時計まで揃っていて、統一して身につけたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartは辞められない。

□騒がしく話す父さんと公園の噴水

しかもお客様は、ほとんどが日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
店内の客は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
なんでも、韓国の美容液などは肌に良い成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使う気満々で行った韓国だったが、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

無我夢中で話す君と濡れたTシャツ
どれでもいいので一個の好きなことを、長く続けている根気のある人に憧れを抱く。
フットボールだったり、写真だったり、凄く目立たない分野でも
一年に一回だけでも、学生時代からのメンバーと、あのホテルに滞在する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何でも一個の事を続ければ、絶対実用レベルまでたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、幼稚園の時、ピアノと版画を習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう実感するのは、空き部屋ののはしっこにに母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾けるようになりたいとという理想がある。

□陽気に口笛を吹くあいつと季節はずれの雪

東京都ではるか昔より華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中でよく知られている寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに来た東京都の浅草詣で。
いっそう、自身でちゃんと直視し分かったのは、日本人じゃないツアー客たくさんいること。
いろんな国よりツアー客の来るここ浅草、ちょっと以前よりどう見ても増えている。
それは世界で一番の総合電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
近隣からは、羽田空港のハブ化に伴ってアクセスが良いという事から、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じ来るお客様が多数かもしれない。
されおきこの先もたくさんの外国人観光客が来ることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったという。
本堂の観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、これからの未来で表れるといいなと。

雲が多い祝日の夜はお菓子作り
子とのふれあいをとればとるほど、子供はたいそう私につきまとってくれるようになる。
生後、1年までは、会社の業務がすごく忙しく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
実の父でありながらと切ない心だったが、仕事がヤバいからと見放さずに、しきりに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
このところ、朝、玄関をでるとき、私が行くことが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

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